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【2017/06/24 12:22 】 |
日本橋美容室 【シンガポール】漢方薬大手、出店数目標超え:開発から販売までの供給網強化
 漢方薬大手のユーヤンサン(Eu Yan Sang、余仁生)・インターナショナルは、アジア地域での健康志向の高まりを受け、300種類以上ある自社ブランド商品の数を増やす計画だ。本年度に26店と目標を上回る勢いで出店を加速。研究開発(R&D)から漢方原料の調達、製造、販売まで一貫して手掛けるアジア有数の業界大手として、サプライチェーン・マネジメント(SCM)供給網システムを一元管理。効率的な供給体制の構築を図り、地位強化を図る。

 同社の広報担当者はNNAに対し「過去数年で漢方薬や中国医術に対する需要が拡大基調にある」と説明した。健康食品やサプリメント販売、診療所と合わせて消費者により身近な店作りを目指し、健康志向ニーズに応えるとともに、販売店、製品ラインともに今後も拡充を進めると話している。

 漢方薬小売店では300種以上の自社ブランド製品を調合・販売するほか、1,000種類以上の漢方薬、医薬品を取り扱っており、域内各地に計180店舗以上の店舗を構える。特に人気の商品は、女性の健康・美容の維持・増進に役立つや金牌白鳳丸やツバメの巣、乳幼児の夜泣きやかんの虫に効く保嬰丹、免疫力向上などが見込める霊芝胞子カプセル、栄養ドリンクのエッセンス・オブ・チキンなど。2011年6月期決算では、漢方薬小売り部門の売り上げは前年同期比11%増の2億1,986万Sドル(約129億円)と2桁増を達成した。域内の小売り販売は全般的に好調で、西洋医薬の代替として漢方を選ぶ人が増えていることが追い風となっている。

 診療所は、自然治癒能力を高めることに主眼を置いたホリスティック医療(代替総合医療)を中心に展開。はり、カッピング(吸い玉)、中国式マッサージなどと漢方薬を組み合わせた総合的な中医診療を手掛けており、同期の売上高は小売りと並び好調で11%増となった。

 ■R&Dで提携推進

 同社の事業の特徴は、研究開発(R&D)から漢方薬に使われる原材料の調達、生産、在庫管理、卸売り・小売りまで総合的に管理・運営するSCMシステムを整えている点だ。R&Dでは、1990年代初めに業界に先駆けて臨床試験にR&Dを組み合わせた研究に着手しており、大学や病院と積極的に共同開発プロジェクトを推進。香港中文大学とは金牌白鳳丸の改良に取り組んでいる。

 生産部門では、香港とマレーシアに持つ工場がGMP(医薬品の製造管理、品質管理基準)認証を取得しており、東南アジアのほかオーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダなどに輸出している。小売事業は2011年度にシンガポール、マレーシア、香港を中心に26店舗を新規出店し、当初目標を上回る勢いで販売ネットワークを拡大。診療所も4カ所新設した。

 今後も一貫したSCMソリューションを活用して、市場変化に柔軟かつ迅速に対応できる体制を強化し、業界大手としての地位向上、販売拡大を狙う。 

 <会社概要>

 余仁生は131年前にマレーシア・ペラ州ゴペンで広東省出身の余廣により漢方薬店として創業。その後支店網を当時の海峡植民地、マラヤ各地に拡大。2000年にはシンガポール取引所(SGX)1部市場に上場している。現在はシンガポールで小売店舗49店、診療所20件を運営する。このほかマレーシア(小売店79店、診療所3件)、香港(小売店51件、診療所2件)、中国(小売店4店)、マカオ(小売店2店)にネットワークを持つ
銀座美容室
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【2011/10/26 15:35 】 | 日本橋美容室 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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